6日にガソリンを満タンにし、7日に名古屋と伊豆半島との往復で600km弱走行し、8日に買い物で10kmほど走り、今日通勤で30km走った。さすがに燃料が少なくなってきたので給油をし、ついでに満タン法で燃費を計ったら……
走行距離:637.1km
給油量:37.72L
燃費:約16.89km/L
伊豆半島までの高速走行が効いてるとはいえ、これまでの最高燃費を記録した。カタログ数値(18km/L)の9割以上出ているのは、なにげにすごい。
でも街乗り中心だと12km/Lくらいなんだよな。やはりパワーが少ない分、加速時にアクセルを深く踏んでしまうため、発進停止が多いと燃費はガクンと落ちてしまう。その辺が今後の課題だな。

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垣間見える次期アクセラ
6月に購入したアクセラ──3ヶ月乗ってみて、それまで乗っていた輸入車と比べ、日本車らしい出来の良さに感心する。
どこかガタガタゴトゴト鳴っていたフランス車と違って、ボディ全体がビシッとしていて剛性感が感じられる。
安いグレードを買ったため、内装などに安っぽい部分が見受けられるが、割り切りが必要な輸入車に乗ってたおかげで大して気にならない──贅沢をいったらきりがないしな。
動力性能は車重に対してややパワー不足のような気がするものの、MTで引張り気味にシフトチェンジすれば充分な加速を得ることができる。燃費は期待したほどではなかったが、それでも以前よりは一ヶ月の燃料代は少なくなった。最近はずいぶん涼しくなり、エアコンを切って走っているので燃費も向上してきている。
その燃費をさらに向上させる──かもしれない技術をマツダが開発したらしい。
Sony 「nav-u」 VICSビーコンユニット
実を言うと、北陸に帰省する前に、先日買ったカーナビ「nav-u」にVICSビーコンユニットを追加した。そのインプレッションを書いておこうと思う。
まずはVICSとは何ぞや?
──VICSとは道路交通情報通信システム(Vehicle Information and Communication System)の略で、渋滞などの道路状況をリアルタイムで知らせるシステムのことなのだ!……と、いかにも物知り風に言ってみたが、カーナビを買うまでは、そんな仕組みがあるとは全然知らなかったのだ!w
ユニットをnav-uのクレードルに装着して走ると、VICSの信号を受信するとカーナビの画面に道路情報が「ピコ~ン」とポップアップで表示される。そしてVICSの情報をもとに渋滞している道が点滅して表示されるのでとてもわかりやすい。自宅近くでもピコ~ンと鳴るのにはちょっとびっくり。いつの間にかVICSのアンテナが設置されていたらしい。
マニュアルによると、nav-uが道案内をしているときに渋滞情報を受信すると、渋滞を避けてルートを再検索するらしいのだが、金沢市内でこの機能を体験する機会があった。ガイドさせたのは金沢西ICから親戚の家までのルートで目的地は金沢駅の近くだ。最初、カーナビの指示どおり走っていたところ、金沢駅付近の渋滞を検知して「ルートを再設定しました」とか言うのだが、確認してみるとルートは変っていない。渋滞を避けても時間を短縮できないので変更しなかったということなのだろうか?──ていうか、実際に行ってみるとほとんど渋滞してないし……。
道路の状況なんて10分でガラッと変ることがあるので、VICSの情報は参考程度にとどめておいたほうがよいかもしれない。だけど、やはり事前に進行方向の状況がわかるのは便利だ。うまく渋滞を避けることができれば、イライラせずに済むし、車の燃費もよくなるはずである。どんな道具にもいえることだが、要は使い方次第ということだ。
参考リンク
http://www.vics.or.jp/
http://www.sony.jp/products/me/products/nav-u/feat03.html
帰省──アクセラ初のロングドライブ
14~15日の一泊二日で富山県の実家に帰省してきた。交通手段はマイカー──つまりアクセラである。
行きは、金沢の親戚の家に寄るため、名古屋ICから高速に乗り、米原JCTから北陸道経由で約300kmの道のり。乗車人数は自分を含めて3名で、トランクにはお土産やら着替えやらが満載。プジョーからの乗り換えに当たって、まさにこういうシチュエーションのためにちょっと大き目のアクセラを選んだのだ。アクセラにして初めて装着したETCとナビもたいへん役に立った。
帰りは、乗車人数は自分1人──私だけ16日から仕事なので先に帰ることになったのだ──ルートは東海北陸道経由で名古屋まで走った。車と運転手が先に帰ってしまうので、「とりあえず持ってけ」と、トランクは往路以上に満載状態となってしまった。畑で採れた野菜だの、お中元でもらった洗剤だの、使うかどうか分からないガラクタ(のように見える物)だの、こんなもんいらんちゅーねん。
カーナビも導入 SONY 「nav-u」
私が今までカーナビを買わなかったのは、値段が高くて取り付けが面倒だったからだ。それに、私はある程度地図を覚えることができるので、とりわけ必要というわけでもなかった。だけど、安くて取り付けが簡単なナビがあれば買いたいなあ、と思っていた。
すると、ありました、安くて取付け簡単なナビが!
SONY 「nav-u」 NV-U1
実売55000円くらい。なんかすごく欲しくなって早速ヤマダ電機で購入してしまったよ。
なんつーか、Nikon D80を売ったお金がまだ残っていたのさww
──で、早速お店の駐車場で取付けて自宅まで使ってみた。
取付けは吸盤付きステーをインパネにペッタンと吸着させるだけ。GPSアンテナは本体に内蔵。電源はシガーソケットから取るのだけど、本体にバッテリーを内蔵しているので、あらかじめ充電しておけば配線すらいらない。アンテナと電源が内蔵されているから、ポータブルナビとしても使用可能だ。
走り出すと……やっぱリアルタイムで現在地の地図が表示されるのは便利だわw
ルート検索と道案内はなくてもいいかも──いちいち「400m先右折です」とか言われると集中力が途切れて、うざったく感じる。知らない場所に行ったり、道に迷ったときは助かるのだろうけど、日常的に使う機能ではないな。
とりあえず、ファーストインプレッションとしてはこんな感じだ。

ETC導入
遂にというか、やっとというか、ようやくというか、私もETC導入と相成った。
高速道路を使う頻度はそんなに多くないけれど、料金所に一時停止している傍で、ETCゲートをノンストップで通過していく車をちょっとうらやましく思っていたのよね。だからアクセラに乗り換えたのを機にETCを取り付けようと考え、納車後にETCカードを申し込んでいた。
そのETCカードが昨日届いたので、仕事の帰りに、会社近くのカー用品店で車載器を購入、セットアップと取り付けもやってもらった。輸入車はいちいち作業可能か確認しなければならなかったけど、国産車は気兼ねなく作業を頼めるのがいいねw
で、早速、家に帰るのに高速を使ってみた。最初ゲートが開くかどうかドッキドキだったけど──「ポ~ン、○○円です」──無事通過。いえ~いw
しかし、財布から現金がなくならないので、なんだかタダで高速に乗っているような錯覚がする──調子に乗って使いすぎないように気を付けないといけないな。
1000km到達
アクセラが納車になって半月が過ぎた。
走行距離は早くも1000kmオーバー。
輸入車にはなかったが、国産車には「新車1ヶ月点検」というものがあるらしい。料金は気前がいいことにタダ。1ヶ月経たなくても1000km走ればその時点で点検してくれるようなので、早速予約を入れておいた。
1000km走って気づいたのは、206SWに乗っている間に随分運転がルーズになっていたということ。206SWは2リッターのハイパワーエンジンだったので、シフトダウンせずに追い越し加速をしたり、速度が落ちてもシフトダウンしなかったり、パワーにまかせて結構横着していたのだ。1.5リッターのアクセラでそんなことしたらとたんにギクシャクしてしまう。ここは基本に立ち返ってシフトワークをきちんとしなければならないな。

アクセラの燃費
最初の燃費計測──
走行距離:441km
給油量:37L
燃費:11.9km
約12km/Lという結果となった。206よりいいといえばいいが、期待していた程ではなかった。まあ、まだエンジンの癖をよく把握できていないし、エアコン点けっ放しだったのでこんなもんかな。アクセラ関連のサイトやレビューを見て回ると慣らし運転が終わったあたりから燃費がよくなってきたという記事が見受けられる。とりあえず今回の結果をベースに燃費の向上を計っていこうと思う。まずは盆の帰省前にエンジンオイルを粘度の低い低燃費オイルに換えてみるつもりだ。
オーロラブルーはインディゴブルーの夢を見るか?
遂にきました、マツダ・アクセラスポーツ15C。
契約からわずか二週間、早い、早いよ、スレッガーさん!

パッと見は筋骨隆々で上級車種のように見えるが、その中身は1.5リッターの廉価グレードだ。メーカーオプションとして、スポーツパッケージ(アルミホイール+リアディスクブレーキ+革巻きステアリングのセット)とオートエアコン&リアダークガラスを装着。ディーラーオプションはフロアマットとMDプレーヤーと小物を少々。これが込み込みで200万円以下で買えるなんて国産車ってお得だねw 実際に払った額は下取り車と値引き分を差し引いた額だけど、その辺りはかなり頑張ってくれたことを言及しておこう。さすが値引きのマツダ!w ついでにプジョーの下取り額は予想よりもかなり低かったことも言っておく。さすがフランスの大衆車!w……まあ、下取りが低いのは走行距離が多いせいもあるんだろうけど。
ボディカラーはオーロラブルーという色を選んだ。カタログで見る限り、スバルのラリーカーのような鮮やかな青を想像していたが、実際はやや紫がかった濃い青で、プジョーのインディゴブルーのような色合いだった。オーロラブルーとインディゴブルーの違いは、前者はメタリック調で後者はソリッド系といったところだ。
てなわけで、早速明日から通勤で使うので、車に慣れるために高速も含めて60kmほど走ってみた。