自動車」カテゴリーアーカイブ

スピーカー交換 carrozzeria TS-F57

去年の夏に、左フロントスピーカーから出る共振音の対策を行った。何もしていなかったときよりは幾分マシになったものの、結局それは一時凌ぎでしかなかった。やっぱり大きめの低音が鳴ると、ビリビリと音が聞こえてくる。オーディオの設定を変えて低音を抑えれば出る頻度は減るけど、そうすると曲が軽い印象に変わってしまう。オマケに今度は左リアスピーカーからもビビリ音が出るようになってしまった。去年と同じように対策を施そうかと思ったが、それも一時凌ぎにしかならないならば、この際だからスピーカーを交換してしまおう。

というわけで、手に入れたのがパイオニア(カロッツェリア)のTS-F57というスピーカー。マツダ純正のスピーカーと同じサイズの楕円型で、純正を外してこいつと入れ替えればOKという代物だ。これなら自分でも簡単に取付できるだろうと考えたわけだが、甘かった。スピーカー端子の形状が純正とは違うため、ケーブルを切断して加工しなければならなかった。まあ、別に難しい工作ではないんだけどさ。電極のプラスとマイナスを間違えるとまずいようなのでこの点だけは要注意だな。
作業計画は、左右のフロントドアスピーカーを新しいスピーカーに換え、いちおう正常な右フロントの純正スピーカーを左リアに移植。左フロントとリアに付いていた純正品は不良品なので破棄。実際にやってみると、3枚のドアの内張りを剥がさなければならないので面倒ではあったが、これといってトラブルもなく終了。一度、内張り剥がしを経験していたから、案外スムーズにいった。もっとてこずるかと思ってたんだけどなあ(笑)

視聴してみると……
いやあ、スピーカーが変わると音も全然違うもんだね。最初からこうしておけばよかったよ。

続きを読む

206+ ……だと?

ぶっちゃけ、最近のプジョーって売れてないだろ。比較的ディーラー数の多い名古屋でも走っているプジョーは206、307といった一世代前のモデルがほとんどで、最新の207、308は滅多に見かけない。その新車を売るディーラーでさえ徐々に減っている有様だ。まさに右肩下がり。終わりの始まり。206、307のヒットは刹那の夢だったのか?
そんな中、発売から10年以上経ったプジョー206が大幅なフェイスリフトをして207そっくりになり、「206+」と名前を変えて発売することになったそうだ。
http://www.carview.co.jp/news/1/103435/
まあ、ヨーロッパでの話だけどね。
個人的に言えば車格が上がり、値段も上がった207や308を欲しいとは思わない。デザインについては、最初は「なんじゃこりゃ!」と思いもしたけれど、今は見慣れてきたせいか嫌いではなくなった。だから、206+が日本でも発売になったら……う~ん、買っちゃうかもな(笑)
でも、以前206を所有した経験から、毎日通勤に60km近く走り、年間の走行距離が2万kmほどといった使い方では、維持費がけっこうかかる。ハイオク仕様だし、国産車と比べると細かいトラブルが多いし、消耗品の交換サイクルが短いし……。おまけにちょっとした部品を交換するにも、やれ、フランスから取り寄せで時間がかかるとか、お金がかかるとか……。
やっぱ、今のアクセラを買い換える段になってみないとわかんねえ(笑)
アクセラは車検を一回通して5年目くらいに買い換えようかと思ってたけど、このご時世、二回目の車検も通して7年乗ってもいいかなと思っている。なんたって、アクセラは細かい不具合も含めてノートラブルだし。

見えてきた新型アクセラ

2009年にはフルモデルチェンジすると噂されてきたアクセラ(海外名:Mazda3)。噂だけではなく、いよいよ姿も現した。
http://www.mazda.co.jp/corporate/publicity/release/2008/200810/081009.html
http://www.webcg.net/WEBCG/news/n0000019987.html
http://www.carview.co.jp/news/5/86038/
今回は北米仕様のセダンの画像が公開されたが、デザインはプジョーがバンパー開口部を大きくしてグリルをなくしたのと同じような変化を遂げている。プジョーの場合、アイデンティティの釣り目を強調するあまりエグい感じになってしまったが、アクセラは違和感なくまとまっていると思う。フロントは同じマツダのRX-8に似せてきた感じ。悪くない。リアの処理は今年モデルチェンジしたアテンザとよく似ている。個人的には5ドアのハッチバックが気になるのだが、そっちのほうも追々公開されるようだ。
まだ先の話だが、新型アクセラは次期マイカー候補の一つに考えている。このデザインを纏い、新型アクセラはどんな車になるのだろう。注目していこうと思う。

最高燃費更新

今年も盆休みを利用して北陸の実家に帰省してきた。
ガソリン高の昨今だが、電車で行くと現地でとても不便な思いをするのでアクセラで行ったわけだが、行きは先月全通した東海北陸道、帰りは渋滞を避けるために米原経由で北陸道と名神を利用した。
東海北陸道の最後まで未開通だった飛騨清見IC~白川郷ICの区間はほとんどがトンネルで、その中の「飛騨トンネル」は10km以上の長さがある。こういう長いトンネルは規則的に流れていく照明のせいで、催眠術にかかったみたいに眠くなることがある。個人的に苦手なのは中央道の恵那山トンネルで、ここを通るときは眠くならないように音楽のボリュームを上げたり、緊張感を出すためにちょっとスピードを上げたりする。しかし「飛騨トンネル」は、新しいせいもあるだろうけど、照明が明るく、天井が高くて圧迫感がないため気持ちよく走ることができた。それに出口までの距離が壁面にでっかく書いてあり、気を紛らすのに丁度よい。
さて、今回は出発する直前に燃料を満タンにして出かけ、戻ってくるまで約534km走行した。この間、無給油で、名古屋に戻ってからいつも使っている近所のスタンドでガソリンを入れた。給油量は30.1L。ということは……燃費17.8km/Lかよ!
これは、今まで計測した中でナンバー1の燃費。
実際、田舎に着いてもメーター読みで四分の一しか燃料が減っておらず、いつもより燃費がいいなあとは思っていた。燃料計の針がここにきたら10リッター給油できるというポイントがあるのだが、その時の走行距離が200kmだったので、「おいおいまさか燃費20km/Lかよ」とも思った。帰りは走行距離が長いので行きよりは燃料を多く使ったけど、それでもタンクには三分の一以上のガソリンが残っていた。
いちおう燃費には気を使って高速では100km/h以下で走るように心がけていたが、これほど燃費が伸びるとは思わなかったなあ。これはやっぱり、先日換えたEarth-1の効果なのだろうか?

ころがるタイヤ

今日、通勤でアクセラを運転中に気が付いた。
前方の信号が赤だと、当然減速のためにアクセルをゆるめるが、いつもと同じ感覚でアクセルを放してもなかなか速度が落ちない。
昨日交換したタイヤ「DNA Earth-1」はころがり抵抗が従来よりも20%以上も低くなっているらしい。抵抗が少なければタイヤは転がるのをなかなかやめないわけで、アクセルオフでも速度が落ちにくくなる。速度が落ちにくいということは、巡航時にアクセルを軽く踏むだけで一定速度を保てるし、減速時もかなり手前からアクセルをオフにすることができる。つまり、燃料消費が少なくて済むということだ。20%という数字は製品をアピールするための謳い文句だろうと軽く考えていたが、実際に実感できるレベルだとは思わなかった。
これはちょっとタイヤの特性に合わせてアクセルワークやシフトワークを変えたほうがよさそうだ。本当に燃費がよくなるかもしれないぞ。

タイヤ交換 YOKOHAMA DNA Earth-1

アクセラに最初から付いているタイヤはブリヂストンのB390というベーシックなもので、乗った感じは可もなく不可もないといった印象だ。しかし、ここ最近タイヤノイズが耳につくようになり、特に「ヒョーーー」って感じのブロックノイズが目立つ。さらに高速を80~100km/h位で走ると、「トントントントン」と規則的な振動音が聞こえてくる(これっていったい何なんでしょうね)。
そこに原油高や穀物高の影響でいろんなものの価格が上昇している中、タイヤもこの9月から値上げになると知り、当初は4万キロ走行するであろう来年の春頃に交換しようと思っていた計画を、この際だからと前倒しで実施することにした。

てなわけで、本日、少し遠くのオートバックスに行き、タイヤを交換してきたのだった。なぜ遠くまで行ったのかというと、帰りに長い距離を走って新しいタイヤの乗り心地や静粛性を確かめたかったからだ。
選んだのはヨコハマタイヤの新製品「DNA Earth-1」というやつ。燃費を重視したエコタイヤである。エコでありながらグリップ力も確保しているというのが売りらしい。燃費は従来品より5%向上しているとのこと、つまり、今まで100km走っていた同じ燃料で105km走れるということだ。たった5kmかよ!と思うかもしれないが、これが1万kmになると500km余分に走れるということだ。私は1年に2万km走るから1000km分助かることになる。これは結構バカにできない……ま、燃費なんて時と場合でガラッと変わっちゃうんだけどね。
新タイヤの乗り心地だが、まあ、劇的に変わったとは感じないけれど、気になっていたブロックノイズはほとんど聞こえないし、振動音は全くしなくなった。まだ、新しいので本当の性能はこれからといったところだろうが、とりあえずは満足。謳い文句どおりに燃費が向上すれば大満足といったところだ。

復活

事故で入院していたアクセラが復活。
結局、バンパーを丸ごと交換することになったのだが、メーカーに塗装済みの部品があったため僅か2日で修理完了。戻ってきたアクセラはピカピカに洗車してあり、タイヤまで黒光りしていた。
修理を行なったのは相手の保険会社が手配した工場なのだが、某運送会社のトラック整備部門が独立してできた会社のようで、なかなか仕事が丁寧だ。トラック業者を相手にしているといい加減な整備には半端じゃないクレームがくるから鍛えられているんだろうな。アクセラはディーラーのメンテナンスパックに入っているから定期点検はディーラーに任せているけど、その期間が過ぎたらこういうところに整備を頼んでみてもいいかもしれない。
それはともかく、自分の中では今回の事故はこれで終了。まあ、長引かなくてよかったわ。

やられた

今日の朝、アクセラで通勤中に信号待ちで停まっていると、後ろから追突された。
ぶつかってきたのは白のステップワゴンで、運転していたのは自分よりちょっと年下のサラリーマン風の男性だった。もらった名刺には割と大きな会社の「○○長代理」みたいな肩書きが書いてあった。ぶつけられた瞬間は頭に血が上って「バカヤロー!!」と怒鳴ってしまったが、相手は平謝りだったので、これ以上とやかく言うつもりはない。
状況としては、お互い停止していたところ、相手が何かの拍子にブレーキペダルを緩めてしまいクリープで前進して追突したようだ。向こうもそう認めている。俺の予想じゃ、信号待ち中に携帯にでも気を取られていたんじゃないかと思う。見たわけじゃないから追求はしないが。
結構な衝撃だったが、車へのダメージは、見た感じリアバンパーに少々傷が付いた程度だった。しかし後でよくよく見てみるとバンパー全体が押し込まれたようで、微妙に歪んでいた。事故責任は10:0で全てあちらに非があるので、全て相手持ちで修理予定である。ていうか、もう既に向こうの保険会社から連絡があり、修理屋が引取っていった。マイカーがないと通勤ができないので代車も無料で貸してくれた。トヨタのカローラだったけど。
身体のほうはいまのところなんともない。これは少し様子見だ。
事故というのは、自分に非がなくても本当に嫌なものだ。こんなことに時間を奪われるなんて実にくだらない。といっても事故が起きるときは起きてしまう。だから少なくとも加害者にだけはならないように気を付けなければならない。そう思う。

フロントスピーカーの防振対策

こちらでも書いたように左フロントスピーカーから不快な共振音が出るのでその対策をしてみた。具体的にはドアの内張りを剥がして振動を起こしている箇所に防振材を貼っちゃうぞ、という単純な作戦だ。
買ってきたのはエーモンというメーカーの制振シートと吸音シート。これをスピーカー周りにペタペタ貼る予定。

とりあえず助手席側からやってみる。問題は内張りをどうやって外すかだが……

続きを読む

一年経過

さて、今日でアクセラが手元にきて丸一年となるわけだ。
今のところ大きなトラブルも小さなトラブルもなく極めて順調に動いてくれている。
これまでの燃費は、エアコン使用時12~13km/L、使わないときは13~14km/L、高速走行時15~16km/Lくらいだ。アクセラには燃費計は付いておらず、燃費は満タン法で計算しているので多少の誤差があるだろうが、概ね満足している。通勤で毎週300~400km走る関係上、週末には必ず燃料を満タンにしているのだが、206SWに乗っているときは一回の給油で6000円、現在のガソリン価格で計算すると7000~8000円かかる計算だ。しかしアクセラは今の価格でも5000円以下に納まっている。
燃費は満足できるレベルだが、エンジンパワーについては少々物足りない。毎日の通勤では別段不満な点はないけれど高速道路やワインディングを走るとパワー不足を感じる。急カーブが連続する道では車体の大きさも相まって機敏に走れない。まあ、燃費や維持コストを重視して選んだんだからしょうがないんだけどさ。
私は基本的に自分で車をいじったりしない人間だが、一つだけ気になるところがあり、自力で何とかできないかと考えている。それは何かというと、左フロントスピーカー付近からのビビリ音というか共振音。常に異音がするわけじゃなくて、スピーカーから低音が出ているとき、半クラッチなどでエンジンやミッションから細かい振動が発生しているときにビリビリって感じの音がするのだ。ネットで調べてみるとドアの内張りは結構簡単に外せそうなので、今度内張りを剥がして防振材を貼り付けてみるつもりだ。ついでに言うと、内張りの剥がし方のコツを掴んだらスピーカーの交換も自分でやろうかと考えている。純正のスピーカーは、なんというか、こもった感じの音がするので、もっといいものに変えたいと思っていたところなのだ(実施したら詳しくレポートするつもり)。
そんなわけでこれから2年目に突入。
アクセラには最低でも10万km乗るつもりでいる。だから、まだまだ先は長い。