前回の続き
まずは下回りとコクピットを作るわけだが、パーツを切り出し、エアブラシでセミグロスブラックで塗装。外装でも黒で塗るパーツはここで塗ってしまう。
写真は塗装する前の状態(塗装中の写真はありません)
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「模型」カテゴリーアーカイブ
「タミヤ 1/24 EPSON NSX 2005」の製作 その1
レース観戦記事でも書いているが、私は元F1レーサー中嶋悟氏率いるナカジマレーシングを応援している。同チームはフォーミュラの「SUPER FORMULA」と市販車ベースの「SUPER GT」に参戦しているが、今年はどちらも良い成績を残せていない。両方とも今年からニューマシンに切り替わり熟成がまだまだ不足しているせいだと思われる。中嶋氏は現役時代からホンダのサポートを受けていたけど、そのホンダのエンジンがトヨタや日産に比べてポテンシャルを発揮しきれていないのだろう。今後の開発と熟成に期待したい。
そんなわけで今回はナカジマレーシングを応援する意味も込めて、タミヤの「1/24 EPSON NSX 2005」を製作する。ナカジマレーシングが2005年に「SUPER GT」で使用していた「HONDA NSX」である。
タミヤはホンダからライセンスを取得してNSXの金型を作り、デカールや塗装指定を変えて2005年にSuper GTで活躍した各チームのキットを発売したようだ。
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「ハセガワ 1/24 ホンダシビックフェリオ」の製作 完成ギャラリー

シビックフェリオは1990年代を代表する小型セダンのひとつだ。思い出補正があるかもしれないが、いま見てもかっこいい。
「ハセガワ 1/24 ホンダシビックフェリオ」の製作 その6
「ハセガワ 1/24 ホンダシビックフェリオ」の製作 その5
「ハセガワ 1/24 ホンダシビックフェリオ」の製作 その4
「ハセガワ 1/24 ホンダシビックフェリオ」の製作 その3
「ハセガワ 1/24 ホンダシビックフェリオ」の製作 その2
「ハセガワ 1/24 ホンダシビックフェリオ」の製作 その1
9年前に亡くなった私の父はホンダの大ファンで、家にあった自家用車は一貫してホンダの車だった。最初は360cc軽自動車の初代ライフで、その次は初代シビック、その後はシビックを乗り継いで、最後に買ったのはEGシビック(スポーツシビック)のセダンだった。この代からセダンには「フェリオ」というサブネームが付いて、スポーティさが増した3ドアのシビックとは一線を引いたファミリーカーとなった。父はシビックフェリオをいたく気に入ったようで、最低でも10万キロ乗るぞ、と息巻いていたが、皮肉なことに10万キロを超えたのは私と妹がこの車に乗って父の葬儀に向かう道中だった。その後、自分のプジョー206を買い替えるときに同時に下取ってもらい、我が家からシビックが消えた。
そんなわけで、自分の車ではないけれど、父が気に入っていた思い入れのある車を、せめて模型として形を残せたらと思っていた。しかし、ハセガワから発売されていたシビックフェリオのキットはどこの店にも見つからず、半ば諦めていたところ……やってくれましたハセガワさん! 今年になって「1/24シビックフェリオ」が再販! これはゲットしなければなるまい! とは言うものの、気付いたときには、おもな通販サイトで予約は締め切り。手に入るかどうか危うい状況だったけど、某大手量販店の店頭で発見。無事購入できた。
自動車のプラモデルというと、フェラーリなどのスーパーカーやレーシングカーが主流で、普通の車の普通のグレードをモデル化するのはけっこう珍しい。これはVTiというVTECエンジンを積んだ量販グレードで、まさに家にあった車そのものだ。
実をいうと、このハセガワのキットを作るのは2度目だ。最初はシビックフェリオの購入が決まり、納車が待ち遠しいときに作った記憶がある。外装だけメタリックブルーで筆塗りして他は無塗装という大雑把な作りだったけどね。
こんなご時世だから自衛隊のプラモ作る「アオシマ 1/700 ヘリ搭載護衛艦 ひゅうが」完成ギャラリー

海上自衛隊の保有するヘリコプター搭載護衛艦『DDH-181 ひゅうが』
搭載ヘリによる対潜水艦哨戒が主な任務だ。