この頃、AV機器も地デジだのなんだのとデジタル化の波が押し寄せてきているが、家のオーディオ・ビジュアル環境はアナログ機器が幅を効かせていた。
居間のテレビはいつ買ったか記憶にないほど昔の代物だし、ビデオは2年前に調子が悪くなって買い換えたが、これがまたデジタルチューナーなど付いていない機種だ。でも、VHSとDVDのダブルデッキのものを買ったのでDVDの視聴は可能ではある。ついでに言うとHDDも内蔵しているのでこれはこれで重宝している。もっとも、2011年にアナログ放送が廃止になるとただのDVDプレーヤー兼ビデオテープ再生機となってしまうわけだが。
これは居間にある家族用の環境の話で、自分専用の環境はまた違う。自分の部屋には5年前の液晶テレビとVHSオンリーのビデオデッキがあるのみだ。もちろんデジタル放送には全く対応していない。そもそも私はテレビを見るという習慣がない。録画してまで見たいテレビ番組もない。たまにレンタル店でDVDを借りたりするが、それはPS2やパソコンで再生していたりする。
「一般」カテゴリーアーカイブ
あの頃の夢
年末の大掃除をサボったので、今頃大掃除をしたら懐かしいものを発見した。
それは古ぼけたノート。
名前を書いたら人が死ぬとか、名前を書いた人とラブラブになるとか、といった類のノートではなく、高校の頃だったか、その当時読んだ本だかなんだかにインスパイヤされて書いた物語のプロット集だった。まあ、端的に言うと、小説家だとか漫画家だとかに憧れて、創作活動をしてみたくなった時期があったのだ。まったく、勉強もせずに何やってたんだろうね、俺。
その当時、自分は文章を書くのが大変苦手で、国語の点数は底辺のあたりをさまよっていた。文章を書くのが苦にならなくなったのは、大学時代に岩波文庫かなんかの『日本語の書き方』とかいった本を読んで、なるほど文章とはこう書くのかと「目から鱗が落ちる」という実体験をしてからだった。だから、いまの自分がノートを見ると、とても稚拙な文章のつながりだったりする。あるファンタジー物のストーリーでは舞台となる世界の地図まで書いてあったりして、恥ずかしげも無くようやってたわ。まさしく若気の至りってやつだ。
が、その内容を見てみると結構面白かったりする。思春期のもやもやした脳味噌から出た発想のなんと自由で、荒唐無稽で、ついでに、こっぱずかしいことか。しかしながら、自分は今でも美しい文章を書けるとは思ってはいないが、これを今の文章力でまとめたら、そこそこ面白いお話が作れるのではないかと思えてきた。
まあ、しがないサラリーマンにそんなことやっている時間はあまり無いが、高校の頃の夢をかなえてみるのもいいかもしれない。あの頃は自分の作品を衆目に晒すには、なにかのコンテストに応募して賞をもらうくらいしか手は無かったが、いまじゃネットで好き勝手に公開できるしね。
V作戦発動?
最近のニュースソースはテレビや新聞じゃなくてネットになっているわけだが、たまたまYahoo!ニュースを見たらこんな記事が・・・
「防衛省がガンダムを開発?」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071030-00000010-giz-ent
Yahooの記事は時間が経つと消えてしまうため引用↓
やはり日本で国防するとなると、どうしてもガンダムが必要になるわけです。
その辺の空気を充分読んでいる防衛省は、現在ガンダムを作ってるらしいとのこと。
上の資料は、11月7日から2日間にわたって防衛省技術研究本部が行う「平成19年度研究発表会~防衛技術シンポジウム2007~」に実際に載っていたものです。確かに「ガンダムの実現に向けて」と書いてあります。
「ガンダムの実現に向けて」の後ろに(先進個人装備システム)とありますねえ。巨大ロボというよりも、むしろボトムズ、モスピーダ、メガゾーン23、スパイダーマン2のオクタビアスのようなパワードスーツ系なのでしょうか?
パワードスーツなら、既に医療分野やアカデミックな研究で実現されつつありますものね。いろいろと楽しみな世の中になってきました
配信元のURLはこちら
http://www.gizmodo.jp/2007/10/post_2495.html
初回放映から25年以上経過してもいまだ衰えぬガンダム人気。当時の少年達は30代後半から40代になり、社会ではそれなりの地位に就いていたりする。子供の頃の夢を現実のものにしようとする人もいるかもしれない。ガンダムそのものとはいかないだろうが、ロボット兵器が日本を防衛する日がくるのかもしれないねw。
MOBILE SUIT IN ACTION!!
夢は幻
2006年のサッカーW杯はイタリアの優勝で終わった。
フランスのジダン選手の頭突き事件で後味が悪いところもあったけれど、とにかく終わった。
自分はサッカーには大して興味は無いが、JJ氏の予知夢の件があり、ちょっと注目していた。
予知夢では日本は大活躍するとの事だった。その根拠として、JJ氏は夢の中で日本チームが聞きなれない国名のアフリカのチームと対戦するのを見る。予選リーグにアフリカ代表はいないから、日本は決勝に進出し、そこでアフリカのチームと対戦するのではないか? 決勝に進出するには同じリーグの強豪ブラジルを破るか、少なくとも対等に戦わなければならない。これはすごい大躍進だ──というわけだ。
だが、現実は予選リーグ2敗1分で敗退という無残な結果となった。
夢は幻──結局、夢は夢でしかないということか。
日本時間早朝4時からだったブラジル戦はさすがに見れなかったが、オーストラリア戦とクロアチア戦はテレビの生中継を観戦した。試合内容は、キーパー川口の好セーブなどがあったものの、だらだらとパスを回しているだけで、何がなんでも点を取るぞという気迫が感じられなかった。あ、チャンスだ!という場面で、なんでそこでパスするねーーーーん!……みたいな。
はっきりいって情けなくなってきたよ。
Jリーグの試合は見ないけれど、国内リーグでも今回のW杯のような試合が行なわれているなら、日本のサッカーなど見るに値しない、というのが正直な感想だ。
夢の中の未来
http://newscience.air-nifty.com/blog/2005/11/2036_26d8.html
2036年からきたタイムトラベラーの予言が当たったという眉唾モノの記事を見て、これが2チャンネルで話題になっていないか見てみたらこういうスレを見つけた。
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1138201574/
予知夢を見れるというJJ氏が夢の中で見た出来事を書いて、質問に応えていたりするのだが、まとめサイトを見てみると、これが意外にも面白い。
興味深いのは、予知の観点が未来のJJ氏自身になっているということ。俯瞰的に未来を観察するのではなく、夢の中で未来の自分そのものになって日常を過ごし、その中で見たテレビニュースや新聞の記事などから未来の出来事を知るというのだ。中には具体的な日付までわかるのはなかなか面白い。
たとえば、JJ氏は夢の中で2017年5月23日にテレビニュースを見る。内容は中国に関するもので、その時の中国は半ば内戦のような状態となっていて、三国志さながらに3つの国に分裂しているらしい。分裂のきっかけとなったのは10年前(2017年の10年前だから2007年)の上海暴動で、そのせいで2010年の上海万博が中止になったこともニュースの内容から判明する。
こういったやり方でいろんなことを予知しているわけだが、日本に関しては、「悲しい出来事」が起きてあわや戦争っぽいことに巻き込まれそうになるが、概ね明るい未来が待っているようだ。
今年のサッカーワールドカップのことも夢で見たらしい。なんでも日本は驚くほどの活躍をするそうだ。ワールドカップはあと3ヶ月足らずで始まるが、JJ氏が「本物」かどうかここでわかるというわけだ。サッカーにはあまり興味はないが、JJ氏の予言が当たるかどうかという意味で、ワールドカップに俄然興味が湧いてきたよ、いやまじでw
ライブドア事件で思うこと
名古屋のFM局でZIP-FM(ジップエフエム)というラジオ局がある。私は車の中でこの放送局の番組を聴きながら通勤するのが日課となっている。
昨年、ライブドアがニッポン放送の買収で世間を騒がせていたときに、ZIP-FMの女性パーソナリティがライブドア社長の堀江氏に心酔している様子で、彼に敵対するフジテレビ等の勢力を批判していたのを覚えている。半ば硬直した世の中を打破し、未来を築くのは新しいムーブメントだ。それを作ろうとしている堀江社長を妨げようとするのは許せない……というのが要約だ。公共の電波でこういうことを熱く語るのはなかなか度胸のいることだが、話しぶりから、どうやら、ホリエモンに直接会って、感化されてしまったようだった。
これを聞いていた私は、自分も随分保守的な人間になったものだと考えた。というのも、ライブドアが強引に現在の秩序を壊していくやり口に、多少なりとも不快感を持っていることに気付かされたからだ。自分はライブドアとは何の接点も無く、はっきり言って他人事として同社のことを見ていたが、このラジオの件は強く印象に残っていた。
その堀江氏が証券取引法違反で取調べを受けた。ライブドア急成長の裏で、本当に違法な行為があったなら、とても残念なことだ。堀江氏の行く先に未来を見た若者は、今どんな気持ちなのだろうか? ホリエモンは彼らを裏切ったのだろうか? もしそうなら、法を犯したことよりも、そっちの罪のほうがはるかに重いように思えてならない。


