【ゲーム】モンスターハンター3(トライ)G【3DS】


ついに出ましたモンスターハンター3G(以下トライG)。ただいま絶賛プレイ中。
このゲームは2009年にニンテンドーWiiでリリースされたモンスターハンター3(トライ)の続編・・・・・というか「G級」という難易度の高いクエストを追加した拡張版だ。なのに、Wiiではなくて携帯ゲーム機のニンテンドー3DSで出てしまった。正直言ってナンバリングタイトルの「G」が据え置き機じゃなくて携帯機で出たのは意外だった。しかも次回作の「モンスターハンター4」も3DSで出ることが決まっているという。いや、まあ、どのハードで出てもプレイするつもりではあるんだけどね。今後、ソニーハードのポータブルシリーズとの棲み分けはどうしていくつもりなのだろうか。
―――まあ、そんなことはとりあえず措いておく。
MHP3ではユクモ村という山奥の村が拠点で、ホームが「渓流」と呼ばれるエリアだったが、近作はモガという海辺の村にハンターが逗留し、ホームエリアはMHP3にもあった「孤島」となっている。MHP3の孤島にはベースキャンプ近くに閉ざされた門があったが、実はその奥がモガ村だったという。マルチプレイは、モガ村ではなく、「タンジアの港」というところにハンターが出向く形でプレイする仕組みになっている。出てくるモンスターは新モンスターがいくつか追加されているものの基本的にはMHP3と同じ。ステージも同じだけど、ストーリー的な繋がりはないようだ。
面白いのは、孤島エリアで時間無制限の狩りを行ない、資源ポイントを溜めて村を発展させていく「モガの森」というシステム。このおかげで「ハンティングアクションゲーム」が「ハンター生活シミュレーション」みたいな感じになっていて、ちょっと時間が空いたときに「森に出かけてみるか」とゆったりとした気分でプレイできるのがなかなかいい。
トライGがMHP3と決定的に違うのは水中戦があることだ。地上ではハンターのアクションは平面的だけど、水中では縦方向の動きが加わり、そのうえ水の抵抗のせいで機敏に動けない。おまけにいまいちモンスターとの距離感がつかめない。地上では地面に影が映るので距離感の把握は容易だけど水中にはそれがないのだ。最初は戸惑ってまともに操作すらできなかったけれど、何度か水中エリアに行くうちに慣れて自在に動けるようになってきた。こうなってくると立体機動を活かして、大型モンスターの上や下から弱点部位を狙ったりと戦術の幅が出てくる。これはなかなか楽しいぞ(笑)。

ところで、今回のマイキャラは、メイン武器にガンランス、サブにボウガンとハンマーで進めていくつもり。3DSには映像外部出力機能がないのでMHP3のプレイレポートのように動画を上げることはできないけれど、進行具合を時どき報告しようと思う。

(今回のキャラはギルという名の男キャラ)