モンハンプレイ日記トライG その1

モンスターハンター3Gは、ただいま村クエ上位に入ったところで、港クエも上位まで進めておこうとクエストを消化しているところである。モンスターハンターポータブル3rd(MHP3)では、村クエストは下位までしかなかったが、トライGでは上位クエストもあるのだ。
そんなわけでトライG序盤の感想
操作性について
全部の武器を触ったわけではないが、操作性についてはMHP3と大差ないようだ。ただ、PSPとはボタンの大きさやクリック感が違うので多少の違和感がある。いちばん戸惑うのはスライドパッドと十字キーの位置がPSPとは正反対なこと。モンハンは十字キーに視点変更が割り当てられていて、「モンスターを視界に納めながら移動する」という操作がけっこう難しい。それを克服するためにPSPでは「モンハン持ち」という特殊な持ち方が編み出され、自分もいつの間にかモンハン持ちができるようになってしまっていたが、3DSではそれも難しい。
(PSPの”モンハン持ち”)
ところが、トライGには「ターゲットカメラ」なる機能が追加され、十字キーを使わなくてもモンスターを捕捉できるようになった。これはあくまでボタンを押したときにカメラがモンスターのほうを向くだけの機能で、常にモンスターを追尾するロックオン機能とは違う。使ってみると非常に便利だが、モンスターの体の中心を視界に納めようとするため、特定の部位を狙いたい場合はちょっと不便だ。尻尾を狙いたいのにターゲットカメラで視点を変更すると微妙に違う方向にカメラが向いてしまう、というわけだ。まあ、そういうときは十字キーで微調整すればいいんだけどね。
水中戦について
地上での狩りについてはMHP3とほとんど同じだけど、水中戦は今作が初めてなので新鮮だ。距離感がつかみづらいので最初は戸惑ったけど、よくよくみるとキャラクターのアクションは上下移動が加わっただけで地上とほぼ同じであることに気付いた。標的を視界に納め、相手の動きをよく見、距離を上手く測れば、あとは地上と同じ感覚でやればいいのだ。
水中戦で思い出したが、MHP3ではいい練習相手だった水獣ロアルドロスが水中で本来の力を発揮して手強くなった。なんというか、隙が少なくなってアグレッシブになった感じ。でも水中での操作になれてくるとやっぱりいい先生役に早変わり(笑)。初心者や水中が苦手な人はロアルドロスを相手に練習するといいかもよ。

(水中でハッスルするロアルドロス。プレイしながらの撮影は難しい^^;)
クエストについて
いまのところ難しいと感じるクエストには行き当たっていない。村クエ下位はWii版トライとほぼ同じ展開で、下位ラストのクエストをクリアするとストーリー的には一段落する。上位からはトライGオリジナルストーリーになるわけだ。クエストリストにはリオレイア亜種など初めて対戦するモンスターも並んでいる。いまは、これら未見のモンスターと対峙するために武器防具の強化にいそしんでいるところである。自分は万全の態勢で物事に当たる性分なので、上位をクリアし、G級クエストに挑むのはだいぶん先になりそうだ。