モンハンプレイレポートも5回目。いつまで続けるんだよ!?と思っておられる方もいるでしょう。いちおう村クエが☆4から☆5に上がるところまでやるつもりです。大体あと10回くらいです。
10回も!?つーか、ここはクルマ関係のブログじゃなかったのかよ!?
誰がそんなこと言いましたか。確かにプジョー206のサイトから派生したブログですが、個人のブログですよ。趣味でやっているんです。主にとってクルマブームは去ったのです。今はモンハンがマイブームなのです。
そんなわけで今回はボルボロスの狩猟である。
こいつはまだまだ弱い部類で基本中の基本を学ぶためのモンスターといえる。突進攻撃が強烈だが、直前まで引き付けて回避すれば大丈夫。泥つぶて攻撃の泥に当たると泥団子状態になってしまい、解除には消散剤が必要。支給品に消散剤があるけど、念のため自前で持ち込むのもいい。泥団子はオトモが解除してくれることもある。頭部は非常に硬く、攻撃が弾かれてしまうため、頭は避けて胴や足を狙うようにしよう。ボルボロスの弱点は小さな前足だけど、大剣のような大味な武器で当てるのは結構難しいので無理に狙わなくてもよい。
ところで、大剣ばかり使ってきて少々飽き気味になってきたので、今回から大剣以外の武器も紹介しようと思う。動画は大剣と他武器の2本立てにするつもりだ。大剣と比較することで戦術の違いがわかり、武器によって楽しみ方も違うことがわかるんじゃないだろうか。
というわけで、第一弾はライトボウガン。遠くから弾丸を発射してダメージを与える遠隔武器だ。狙撃モードでピンポイントで弱点を狙うことができるため、上手くはまれば短時間でクエストをクリアすることができる。状況に応じていろいろな弾種を使い分けるのも楽しめる要素だ。動画では、減気弾でスタンを狙い、気絶したらLV1通常弾の速射を叩き込み、毒弾で毒状態にした後、睡眠弾で眠らせてタル爆弾爆破、その後LV1貫通弾で狙撃し、エリアチェンジ後は雑魚掃除に散弾を使用……てな具合に使い分けている。ま、本当はここまで細かく弾を変える必要はないけどね。貫通弾と通常弾装填時の狙撃モードで弱点の前足を狙おうとしているのにちょっと注目してほしい(命中しているかどうかは別問題ですが(笑))。
「モンスターハンターポータブル3rd」カテゴリーアーカイブ
MHP3プレイレポートその4 クルペッコ編
モンハンの世界にはアイルーという猫に似た種族が存在している。人間社会で暮らしているアイルーは人間の言葉を理解し、語尾に「ニャ」とかついて訛っているけど会話することだってできる。
MHP3ではアイルーを「オトモアイルー」として雇い、一緒に冒険に出かけることができる。連れて行けるのは一人プレイのときは2匹、二人プレイのときはそれぞれ1匹ずつで、三人以上のマルチプレイでは連れていくことができない。これまでの動画でウズメに付き従っていた「レイ」と「リン」がウズメが雇ったオトモアイルーだ。正直、戦力的には囮くらいにしか役に立たないが、スキルを覚えさせることで、体力回復、攻撃力UP、防御力UP等の支援効果のある笛を吹いてくれたり、モンスターを毒、睡眠、麻痺の状態異常にしてくれたりと、狩りの大きな助けとなってくれる。オトモアイルーは狩猟だけではなく、村の生活でもハンターのよきパートナーだ。農場で鉱石や魚や虫を採ってくれたり、オトモたちだけで「モンニャン隊」を結成し「ニャンタークエスト」に出かけ、素材を集めてきてくれたりするのだ。
オトモは最大で25匹まで雇えるが、そんなに育成している暇がないのでこのプレイレポートではレイとリンの2匹だけで進めていくです。
ちなみに2匹の現時点のスペックは以下のとおり

レイ
性格:勇敢
攻撃:近接+爆弾
標的:大型優先
スキル:硬化笛の術

リン
性格:主人愛
攻撃:近接のみ
標的:小型一筋
スキル:回復笛の術、解毒消臭笛の術
もう少しオトモレベルが上がったらレイに「爆弾強化の術」を覚えさせてダメージソースとして頑張ってもらうつもり。リンは小型モンスター掃除と笛支援の兼務だ。
MHP3プレイレポートその3 ドスファンゴ編
MHP3の防具にはスキルポイントというものが設定されていて、頭、胴、腕、腰、足の各部位、お守り、装飾品のスキル値の合計が10ポイント以上になるとスキルが発動する。スキルには戦闘に直接関係するものや、採取などの素材集めに便利なものまで様ざまなものがある。ウズメがこれまで装備していた「ユクモノ装備」一式は、「精霊の気まぐれ」と「精霊の加護」が発動していた。前者はピッケルや虫取り網が壊れにくくなる採取系スキル、後者は受けるダメージを時どき軽減してくれる防御系スキルだ。もちろんそれはそれで有用なんだけど、そろそろ攻撃系スキルがほしいなあ、ってことで、今回からは「ジャギィ装備」に変更した。

ジャギィシリーズは主に、前回狩猟したドスジャギィの素材で作成する防具だ。一式そろえると、攻撃力UP【小】、回復速度+1、捕獲の見極め、の各スキルが発動する。これに装飾品をつけて攻撃力UP【小】を攻撃力UP【中】にグレードアップ。攻撃力UP【中】の具体的な効果は攻撃力を+15するものだが、序盤で攻撃力+15は結構大きいんですよ、これが。ただ、ジャギィシリーズは属性耐性が低いのが弱点だ。物理防御力はそこそこ高いものの、炎や電撃等の属性攻撃には滅法弱いのだ。

ついでに武器のほうもドスジャギィ素材でできる「荒くれの大剣」に変更。

他のRPGなんかでは、武器防具はお金を溜めてお店で購入っていうパターンが多いけど、MHP3では素材を集めて武器工房に作成を依頼する流れになっている。素材の中にはなかなか手に入らないものもあり、レア素材を求めて何度もクエストに挑戦することもある。こういうのをやりこみ要素と捉えてガッツリのめり込むか、面倒な作業と考えて放棄するかが、モンハンにハマるかどうかの分かれ道だ。
MHP3プレイレポートその2 ドスジャギィ編
最初にウズメの使用武器、大剣にはどんな特徴があるか記しておこう。
長所
・一撃の威力が高い
・溜め斬りでさらに攻撃力をアップできる
・操作が簡単
・抜刀攻撃の出が速い
・幅広の刀身を利用してガードができる
短所
・抜刀状態での移動速度が遅い
・攻撃モーションがモッサリしていて隙が多い
まとめると、大剣の特徴は攻撃力が高いが動きがのろいということになる。のろいというのは抜刀状態での話で、納刀していれば普通に動くことができる。抜刀攻撃の出が速いという特徴もあり、武器を構えてのしのし歩いて立ち回るのではなく、通常は納刀状態で移動し、標的が隙を見せたらダッシュで突っ込んで、抜刀攻撃→前転回避→納刀→離脱、という一撃離脱が大剣の基本戦術だ。余裕があれば二回三回と攻撃してから離脱してもいいが、原則は一回だけ殴る。納刀前に前転回避を挟むのは、攻撃後の硬直をキャンセルするためだ。攻撃後何も操作しないと「武器を構えなおす」モーションが発生し、その間操作を受け付けず、大きな隙が生じる。前転回避すると敵の攻撃範囲外に逃れると同時に「構えなおし」をキャンセルできて一石二鳥というわけだ。これは他の武器にも当てはまるので覚えておくといい。

(大剣は一撃離脱が基本戦術)
今回、動画で紹介するのはドスジャギィの狩猟だ。頭と尻尾でバランスを取りながら後ろ足で二足歩行する恐竜のようなモンスターで、分類上は鳥竜種というカテゴリーに属している。鳥竜といっても翼はなく、空は飛べない。現実の恐竜は何千万年前に絶滅したというのが定説だったが、実は一部が鳥類に進化して今も地球上で生きているという説がかなり有力になってきている。そういったことがこのゲームにも反映されているのだろう。
ドスジャギィは防御力が低く、硬い部位がないため狩り易い部類だ。ただ、鳴き声で小型のジャギィを呼び出して集団で襲ってくるのが厄介なところ。「チャンスだ!」と思って攻撃しようとしたら、ジャギィに後ろからドーン!!とド突かれてチャンスがピンチになったりするから要注意だ。単体では、連続尻尾振り回しと、サイドタックルに気を付けていればOK。子分どもは攻撃範囲の広いなぎ払いで一掃しよう。
MHP3プレイレポートその1 アオアシラ編
久々に超ハマった「モンスターハンターポータブル3rd」。
ここらで初心に返り、プレイしたことのない人への紹介も兼ねて、新キャラを作り、動画も交えてプレイレポートをブログにアップしていこうと思う。
MHP3の舞台となるのはユクモ村という山奥にある温泉の村だ。
村の安全は湯治に訪れたハンター達に委ねられていたけれど、最近になって大型モンスターが頻出するようになり、ゆきずりのハンターだけでは対処できなくなってきた。危険度が高まったことで湯治客の足も遠のいてしまい、これでは村の存亡にも関わってくる。というわけで、ギルドに村常駐ハンターの派遣を要請し、それに応えてやってきたのがプレイヤーキャラクターという設定だ。
ゲームの基本的な流れは、クエスト受注→狩猟開始→クエストクリア→報酬獲得→武器防具強化→消耗品等を購入or合成→(最初に戻る)となる。
クエストにはいくつか種類があり、ユクモ村長からの依頼である「村クエ」、オンラインでのマルチプレイに対応している「集会浴場クエ」、温泉の効能を上昇させる「温泉クエ」、さまざまな効果のドリンクが飲めるようになる「ドリンククエ」、ダウンロードで追加される「イベントクエ」などが受注できる。このブログではソロプレイ専用の村クエを中心に紹介するつもり。

(村の中央のベンチに座っている女性がユクモ村の村長さんだ)
さて、今回新規で作ったキャラは「ウズメ」という名の女キャラだ。
ユクモ村が和風テイストなデザインだから、なるべく日本的な名前ということで、日本神話のアメノウズメノミコトから命名した。ちなみにファーストキャラの「カグツチ」も日本神話由来だ(火の神の名前だったはず)。

ウズメのメイン武器はファーストキャラではほとんど使ったことのない大剣にしようと思う。重量感のあるモッサリした動きが自分的には馴染めないけど、操作自体は簡単だからこれを機会にマスターするのだ。
そんなわけで、村クエ最初の大型モンスター狩猟クエスト「青熊獣アオアシラ」を動画で紹介しよう。

【ゲーム】モンスターハンターポータブル3rd【PSP】
久々に超はまったゲームを紹介しよう。
それこそが、「モンスターハンターポータブル3rd」だあああああああああ!!!(以下、MHP3と略)
巨大なモンスターを知恵と勇気でハンティングするのがこのゲーム。初代がPS2で出たころから知ってはいたものの、アクションゲームが得意じゃないこともあっていまいち興味がわかなかった。PSPに移植され、アドホック通信でのマルチプレイができるようになり、MHP3の前作「モンスターハンターポータブル2nd G(MHP2G)」に会社の同僚がはまったと聞いても「あ、そう」くらいにしか思わなかった。で、今作が発売になり、その同僚が再びはまり、そんなに面白いならちょっとやってみるか、つまらなかったら中古屋に売ればいいし・・・と購入したのが運の尽き、
やべえええ、めちゃおもしれええええええええええええ!!
最初はPSPの小さな画面でアクションゲームなんて・・・と思っていたけど、まったくの杞憂だった。難易度もそれほど高くないし、難しい所はモンハン仲間に助けてもらえばなんとかなる。実際、難関クエストは会社の昼休みに同僚とのマルチプレイでクリアしたのだった。そして、半年以上経った現在も暇を見つけてはプレイしているのだった。
このゲームのどこが面白いのかというと、獲物の特徴を把握し、いかにして弱点を突くか、常に頭を使わなければならないところだ。RPGのようにガンガン経験値を溜めてレベルを上げ、何も考えずに一撃で敵を屠るようなことはできないのだ。ゲームを進めれば強い武器防具が手に入るけど、それだって「伝説の剣」みたいな代物ではなくて、素材をコツコツ集めて武器工房で作ってもらった一品でしかない。
武器で思い出したが、MHP3には12種類の武器カテゴリーがある。基本どの武器を手にしようがクリア不可能になるわけではない。ただ、それぞれ操作性や特性が違っているため、実質的に12個のゲームが一緒になっているといっても過言ではない。これも飽きのこない要因となっている。大剣でクリアしたクエストに次は弓を持っていくとこれまた新鮮な気分でプレイすることができるわけだ。ちなみに私の得意な武器は、片手剣、ランス、ガンランス、スラッシュアックス、ライトボウガン、弓である。