現在のモンスターハンター3Gの進行状況は港☆8に上がったばかりのところである。
三段階あるG級クエストの最終段階なわけだが、だからといってここで終りというわけではなく、まだ狩ったことのないモンスターがいくつかあるし、作成していない武器もある。勲章だって結構スカスカだから、まだまだ遊び足りない。そんな感じだ。
てなわけで前回のプレイ日記からこれまでの感想をいくつかピックアップ。
採取装備はどこへ行った?
下位上位にはレザー、レザーSといった採取に適した防具が存在していたけど、G級にはレザー系装備がない。えっ?G級でもレザーSとかで素材集めするの? まあ、それでも全然かまわないのだが、実はG級の採取特化装備はG級アオアシラの素材で作るアシラXシリーズが担っているのだ。アシラXにはお守り採掘に有利な護石王なるスキルも付くので炭鉱夫装備としてぜひ作っておきたい。G級ともなるとアオアシラといえども結構強いので素材集めの際は油断せずにいこう。
ブラキディオス2頭クエ
トライGではガンランスをメイン武器にしていることを以前書いたと思うが、☆6から☆7へ昇格するための緊急クエストが、ガンランスとは相性のよくないブラキディオスの狩猟クエだ。しかも2頭同時ときたもんだ。いちおう一発クリアしたもののかなり苦戦を強いられた。その後、武器強化用の素材を集めるために何戦かしたが、近作にはほとんどのモンスターに有効な爆破属性という状態異常属性が追加されたけど、ブラキに関しては爆破属性よりも弱点の水属性武器を担いでいったほうがよさげに感じた。
獄狼竜ジンオウガ亜種
MHP3の看板モンスター・ジンオウガは雷属性のモンスターだった。その亜種が龍属性のモンスターとしてトライGに登場した。ジンオウガはその身体に虫を寄生させて属性を得ている設定なので、そのうち火属性のジンオウガとかが出るかもな。
それはさておき、ジンオウガ亜種は行動パターンこそ原種と大して代わり映えしないが、属性の基となっている蝕龍蟲を飛ばす攻撃が厄介だ。原種の超電光虫は弧を描きながら飛んでくるので回避が容易だったが、蝕龍蟲は一時空中に滞空し、その後かなりのスピードで一直線に飛んでくる。多方向から同時に突進してくるためニュータイプでもない限り避けきれない。まさしくサイコミュ兵器のファンネルのような攻撃なのだ。いちおうガードで防ぐことができるものの、怒り時は4個同時に向かってくるのでスタミナを削られてガードを破られることもある。今のところの対応策は「あえてジンオウガに密着してそれを盾にして防ぐ」である。ガンダムだってジオングに密着してオールレンジ攻撃を防いでたでしょ(笑)
ガンキンZ装備
ハンターランクが☆7になるとウラガンキンの狩猟が可能になる。こいつの亜種の素材から作る防具がまさにガンランス専用装備といっても過言ではないスキル構成となっている。
ガンキンZの発動スキルは以下のとおり
・砲術王
・ガード性能+1
・心眼
・バイオドクター
・カナヅチ
砲撃の威力を増す「砲術王」、ガード性能を高める「ガード性能+1」、弾かれ無効の「心眼」、「バイオドクター」は「抗菌」と「こやし名人」の複合スキルでブラキの粘菌を防ぐこともできる。いやほんとにガンランスのための装備だわ。「カナヅチ」は水中での移動速度が遅くなるマイナススキルだが、水泳珠一個で打ち消すことができるし、水中戦のない相手なら無理に消すこともない。
必要素材の中で「爆鎚竜の紅玉」と「爆鎚竜の天殻」が手に入りにくいが、これらは原種亜種問わず、頭部の部位破壊、尻尾剥ぎ取り、捕獲報酬で入手できるから、これらを意識して立ち回るとよい。あと、《高難度》と表示されているウラガンキンが出現するクエストの基本報酬に紅玉や天殻が出るので、そういったクエストに挑戦するのもいいだろう。
アグナZ装備
ガンキンZ装備はガンランス用防具として非常に優秀だけど、水属性に滅法弱いという弱点がある。だから、水属性攻撃をしてくる相手には、食事スキルの「水属性得意」を発動させるなど工夫が必要だ。
でも、素で水耐性の高いガンランス向け装備がないわけではない。それがアグナZ装備である。素材はアグナコトル亜種から入手することができる。
アグナZのスキルは以下のとおり
・ガード性能+2
・ガード強化
・心眼
・体術-1
ガンキンZと比べると砲術スキルの代わりに「ガード強化」があると考えればいいだろう。ただ、回避やガード時のスタミナ消費が増えてしまう「体術-1」が曲者で、装飾品で打ち消そうとするとスロットを最低でも三つ使ってしまう。あえてマイナススキルを消さずに強走薬を飲んでスタミナ減少無効で運用するのがいいかもしれない。自分はなんか気持ち悪いから消しているけどね(笑)