これからアニメに影響されて買ってしまった「ガールズ&パンツァー 1/35 IV号戦車D型 あんこうチームver.」を作っていく。記憶が確かなら子供時代を含めて戦車のプラモを作るのはこれが初めてだ。ミリタリー物は小中学生のときに戦艦や飛行機の模型をたまに作っていたけど、華々しい海空の兵器と比べて陸上の兵器は泥臭い感じがして興味がなかったのよね。だから戦車のことは「どこの国のものか」くらいはわかるけど、細かい型式とか仕様の違いなどは全然知らない。モビルスーツのことだったらけっこう詳しんだけどね(笑) でも、まあ、このキットは『ガールズ&パンツァー』に登場した戦車を再現するというコンセプトなので実車のことは別に知らなくてもいいだろう。興味が湧けばきちんと調べればいい話だ。
まずは中身の確認。
う~む、すごいパーツの量だ。
早くもめまいが・・・・。
しかし、説明書をよく見ると、パーツの半分くらいが不使用となっている。
不使用パーツをよくよく見てみると、細かいバージョン違いの部品のようだ。つまり、東部戦線仕様を作りたい場合はこっちのパーツ、アフリカ戦線仕様はあっちのパーツを使う・・・・みたいな感じなんじゃないだろうか。よくわからんけどw
むむむ、エッチングパーツが付いているぞ。
これ、どうやって加工するんだ?
これは大洗女学園とあんこうチームのデカール。
使うのは一番下の列だけでキャラクターの絵はおまけっぽい。
確認できたら、説明書を見ながら工程を考える。
ガンプラみたいにプラで色分けされていないので全塗装は必須として、組んでしまったら塗るのが難しそうな箇所を洗い出す。
う~む、16個ある転輪は黒とグレーで塗り分けするみたいだし、接着してしまったら奥のサスペンションに筆が届かなくなりそうだ。これは塗装後に付けたほうがいいだろう。他のパーツは塗装前に組み付けてもいいかな。
というふうに大まかな工程を決めて製作開始。
まずは足回りの部品を作る。
ガンプラとは違って接着剤必須だ。
そうだよ、昔はみんなこんなんだったよな。
細かいパーツはランナーに付けたまま組み付けていく。
転輪16個もこんな感じでやると楽に組み立てられる。
今回はここまで。
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