今回はジンオウガの狩猟。
ジンオウガはモンハンシリーズではMHP3が初登場で、その姿がパッケージに描かれている看板モンスターだ。ゲーム上では中ボス的な位置付けで、こいつを倒したところでストーリーは一区切りつく。このプレイレポートでは乱入してきたジンオウガをヘロヘロになりながらも討伐済みだが、改めて村長さんから依頼があるのでクエストクリアを目指す。ていうか、この依頼をこなさないと次のランクへ進めないんだよね(笑)
初見では、素早い動きとダイナミックなモーションに翻弄されるかもしれないが、慣れてくると狩りやすいモンスターとなるはずだ。攻撃判定が一瞬なのでそれを見切れるようになると回避が楽になり、無駄な動きが減ってこちらの手数を増やすことができる。自分も最初は苦手だったけど、素材欲しさに何十回と戦っているうちにこいつと戦うのが楽しくなってきちゃったよ(笑)
というわけで、今回の動画の使用武器は、いつもの大剣と、未紹介のヘビィボウガン。
大剣はハロウィンの魔女のようなスタイルのマギュルシリーズを装備。「溜め短縮」スキルが発動するから手数を増やせるかと思ったけど、あまり上手くいかなかったなあ(笑)。

(魔女を髣髴させるマギュル装備)
ヘビィボウガンはライトボウガンと比べると、機動力を犠牲にして攻撃力を増加させた武器だ。大量の弾を装填して素早く撃ち出す「しゃがみ撃ち」が強力。しゃがみ中は移動できず無防備になるので多用できないけれど、ジンオウガは素早い動きのわりに意外と隙が多いのでしゃがみチャンスはけっこうある。
装備はウルクススの素材で作るウルクシリーズだけど、腰だけブナハ装備に変更。見た目はちょっとアンバランスになってしまうが、納銃モーションが短くなる「納刀」スキルを発動しやすくなる。ヘビィボウガンは動作がいちいち鈍いので「納刀」スキルで少しでも生存性高めるのが目的だ。

(腰だけブナハのウルク装備)
さて、長々と続けてきたMHP3プレイレポートはこれで終了。
先に書いたとおり、ストーリー的にはジンオウガを倒したところで、ユクモ村に平和が訪れ、いちおうのエンディングとなる。といってもMHP3の内容はこれがすべてというわけではなく、紹介していないモンスターもまだまだたくさんある。ブログでの紹介はこれで終わるけど、村長クエ終盤までのプレイ動画をYoutubeにアップロードするので気が向いたら観ていただきたい。
今後の進め方としては、近くにモンハン仲間がいるならば集会浴場のマルチプレイでハンターランクを上げるのがいいだろう。ソロならば、さらに村長クエを進め、一通りのモンスターと対戦した後、武器防具を可能な限り強化してから集会浴場クエに挑むのもいい。そうそう、ジンオウガの素材から作る武器はどれも優秀なので頑張って素材を集めてみよう。きっと苦手なモンスターも狩りやすくなるはずだ。
最後に、動画を観ていただいた方はお気付きだと思うが、私は決して上手いハンターではない。でもMHP3は私ごときでも全クエストクリアできるくらいの難易度のゲームなのだ。行き詰っても打開策は必ずある。試行錯誤を繰り返して難関を乗り越えるのだ。健闘を祈る!
■大剣
■ヘビィボウガン