MHP3プレイレポートその8 ウルクスス編

ウルクススは凍土に棲む太ったウサギのようなモンスターだ。太っているからピョンピョン跳ねたりはしないが、雪の上をそりのように滑走してけっこうな頻度で動き回る。鈍重そうな外見に油断していると滑走突進に轢かれて、あえなくキャンプ送りになるから注意が必要だ。動き回るから初見ではなかなか敵を捕そくできなくて苦戦するかもしれない。装備している武器の特性にあわせて、追いかけるか、待ち構えるか、戦術を選択しよう。大剣は基本納刀状態で一撃離脱を狙うから追いかけたほうがいい。ランスのようなガード性能の高い武器は待ち構えてカウンターを喰らわすのがいいだろう。なかなか攻撃チャンスを得られないなら罠や閃光玉で動きを止めるのも手だ。音爆弾で一瞬だけ怯ませることもできるのでこれも活用しよう。突進以外では、振り向き引っかき、ヒップアタック、回転滑走は要注意。後方に攻撃判定があるので死角に陣取っても安心してはいけない。いずれも予備動作があるから相手の動きをよく見て回避なりガードなりで防御するべし。
てなわけで、今回の動画はウルクススの狩猟。武器は大剣と双剣です。
双剣は両手に短剣を2本持ち、「蝶のように舞い蜂のように刺す」という表現がぴったりくる武器だ。スタミナを消費して攻撃力を上昇させる「鬼人化」がいちばんの特徴で、この状態をいかに維持するかが肝だったりする。リーチが短いためモンスターに張り付くように立ち回らなきゃならないため、一瞬の判断が要求される。ここのところがアクションゲームが苦手な人にはつらいところだ。まあ、私のことですが・・・。

双剣動画でウズメが装備しているのはロアルドロスの素材を使ったルドロスシリーズ一式だ。鬼人化中のスタミナ消費を抑える「ランナー」のスキルが発動している。なんだかエスキモーのようないでたちだけど、ロアルドロスは水棲獣だからモコモコの部分はダウンや毛皮じゃなくて海綿質のようだ。


■大剣

■双剣