リンゴとアクセラの関係

うちでは毎年「リンゴの木のオーナー」なるものに申し込んでいる。「リンゴの木のオーナー」とはどういうものかというと、夏に園主の農園で1本のリンゴの木を選んで、秋にその木になるリンゴを全て収穫して持ち帰ることができるという地方の村興し的な催し物だ。これは死んだ親父が、病気発覚後に元気なうちにいろんなことをやりたいと始めたことなのだが、亡くなった後も親父を偲ぶ意味で続けている。
1本の木から獲れるリンゴは、傷がついたり色つやが悪くてスーパーなどの店頭に並ばないようなものも含めて、段ボール箱6~8箱ほどである。私はプジョー206SWを買い換えるにあたって「そこそこ荷物が積める車」という条件も考慮した。帰省時に荷物がいっぱいになるのもあるが、実をいうといちばん頭にあったのはこの大量のリンゴを運べるかどうかということだった。
そして、今年の収穫日は今日・・・206SWはルーフキャリアもフルに使って運んでいたが、アクセラはこの任務を果たすことができるのであろうか──



全然問題なしw
写真には写っていないが、リアシートを右半分倒してそこにダンボール箱二つ積んである。アクセラの荷室はそれほど広くないけど、シートを倒せば思いのほかスペースが広がる。リアシートの狭い206は、シートを倒しても思ったほどラゲッジスペースが広がらなかったんだよね(だからルーフキャリアが必要だった)。とはいえ、今回は3人で行ったのでシートを倒すことができたが、もし4人になるとできないので、ルーフに載せることも考えないといけないな。