春先に安さにつられて『涼宮ハルヒの戸惑』というゲームの限定版を買ったのは以前の記事にも書いた。ゲームの内容は、面倒に感じる箇所もあったが原作やアニメにはまったこともあってまあまあ楽しめた。それは置いといて、この限定版がなにゆえ限定なのかというとfigmaというアクションフィギュアが付いているからだ。オマケだからそれなりモノだろうと思いきや意外とよくできた代物だった。
可動式な上に台座が付属しているからいろんなポーズを付けられる。
例えばこんな風に───


一体だけだったら他の小物と一緒に飾っておくしか使い道はないが───

他のキャラと絡めるといろんなドラマが生まれる。
ハルヒ「ちょっとキョン、ちゃんとカッコよく撮るのよ!」
キョン「はいはい、わかりました……はあ」
───みたいな。
写真の『超勇者ハルヒ』はゲームにしか付いてこない限定品だが、一般に市販されているfigmaも存在する。上の写真でカメラを持って写っているのがその中の一つ、『キョン 制服ver』だ。他にもいろいろあるので、詳しくはこちらのリンクを見るように。
http://www.figma.jp/
まあ、アニメのキャラクターが多いのだが、中日ドラゴンズのマスコット『ドアラ』もあったりして面白い。自分はこの中で『涼宮ハルヒの憂鬱』のキャラを集めるつもり。というのも、最近読書量が増え、面白かった本を紹介しようと思っていたけれど、ただ紹介するのではつまらない。おまけに子供の頃は読書感想文が大の苦手だった。そこで、ハルヒキャラのfigmaを使い、本の内容を絡めた寸劇形式にしようと考えたわけだ。他人にとって面白いかどうか知らないが、自分は楽しんでいるからいいのだ(ぉぃ
しかしだな、こういう小物を撮影していると可動式液晶のライブビュー付きカメラが欲しくなる。三脚を使って低い位置にカメラを据え付けるからファインダー覗きながら撮影するの結構つらいのよ(笑) ソニーのα300とか考えようかな。いや、レンズ揃えるの大変だからニコンから出てくれるのがいちばんいいなあ。