【FFT】FFTでFFXIのジョブを再現メモ──エキストラジョブ編

FFTの進み具合は第一章が終了したところである。
PS1ではナイトや忍者等の前衛系ジョブを主力にしていたけれど、PSP版では魔道士系を主戦力にしてみた。するとPS1で苦戦したステージが意外なほど簡単にクリアできてしまった。第一章最後のバトルなんぞは、黒魔道士にしたラムザのサンダラ一発であっけなく終了~。
前衛系ジョブは攻撃よりも防御や回避重視でアビリティをセットし、削りは魔道士に任せて、敵をひきつけたり、撹乱する役に徹したほうがよさそうだ。あと、魔法で削りきれなかった敵にとどめを刺したりとか。
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■□ ナイト □■
ジョブ:ナイト
アビ1:戦技(ナイト)
アビ2:白魔法(白魔道士)、アイテム(アイテム士)
リアク:瀕死HP回復 or 装備武器回避
サポト:防御力UP
ムーブ:HP回復移動など
── 解説 ──
ナイトはFFXIでもっとも防御力が高く、一部の回復系白魔法が使用できる。防御の低い他のジョブに代わって敵の攻撃を身に受け、HPが減れば自ら回復できる「盾」としての役割がFFXIでのポジションだ。
これらの特徴を踏まえ、FFTでは徹底的に防御力を上げればいい。
ジョブは「ナイト」だ。前に考えた「戦士」とジョブが被るが、名前が同じだし、重装備で耐久力をあげられるのでこれしかない。アビ2は「白魔法」か「アイテム」。リアクションアビはしぶとさを表すため「瀕死HP回復」、「装備武器回避」で回避性能を上げてもいい。サポートアビは「防御力UP」。ムーブアビは何でもいいが、「HP回復移動」にして耐久力をアップさせるのがよさげ。
■□ 暗黒騎士 □■
ジョブ:暗黒騎士
アビ1:暗黒(暗黒騎士)
アビ2:黒魔法(黒魔道士) or 陰陽術(陰陽士)
リアク:肉斬骨断
サポト:攻撃力UP or 捨て身 or 両手持ち
ムーブ:Move+〇など
── 解説 ──
ナイトが防御力特化ジョブなら、暗黒騎士は攻撃力特化ジョブだ。FFTではPSP版で追加になったジョブだが、ジョブチェンジ条件は厳しい。暗黒騎士になるまでには時間がかかりそうなので、ゲームの最初から最後までいる主人公のラムザを暗黒騎士にしてみようと思っている。
FFXIの暗黒騎士は、攻撃力の高い両手武器の使い手で一部の黒魔法を使うことができる。なので、アビ2は「黒魔法」か「陰陽術」。自らの身を削って敵に大ダメージを与える「暗黒」をイメージしてリアクションアビは「肉斬骨断」。サポアビは、ジョブ特性の「攻撃力UP」、「ラストリゾート」の代わりに「捨て身」、両手武器の威力アップのために「両手持ち」。ムーブアビはなんでもOK。
■□ 狩人 □■
ジョブ:弓使い
アビ1:チャージ(弓使い)
アビ2:基本技(見習い戦士)
リアク:矢かわし など
サポト:精神統一 or 攻撃力UP or 銃装備
ムーブ:Jump+〇など
── 解説 ──
狩人はFFTの「弓使い」に相当する。FFXIでは狩人以外のジョブも弓を装備することが可能だが、矢弾の命中率が悪いため遠隔攻撃が実用になるのは命中ボーナスの付く狩人だけだ。FFXIの遠隔攻撃は威力が高いため、強敵と戦うときは切り札的戦力として重宝がられる。
FFTでは離れた位置から攻撃可能というだけで、特別攻撃力が高いわけではない。だから可能な限り攻撃力を増やす方向でアビをセットしていきたい。アビ2は何でもいいが、とりあえず「基本技」。後方支援で「白魔法」なんかでもいい。リアクションアビもぶっちゃけ何でもいい。サポートアビは、命中率重視で「精神統一」、ダメージ重視で「攻撃力UP」、FFXIにも銃があるので「銃装備」でもOK。高所を占めると射程が伸びるのでムーブアビは「Jump+〇」で。
■□ 獣使い □■
ジョブ:見習い戦士 or 風水士
アビ1:基本技(見習い戦士) or 風水術(風水士)
アビ2:話術(話術士)
リアク:
サポト:まじゅう語 or まじゅう使い
ムーブ:
── 解説 ──
FFXIの獣使いは「あやつる」でモンスターを魅了し、味方に付けて使役するジョブで、得意な武器は斧だ。
FFTでこれを再現するのはなかなか難しい。敵を味方にするアビは話術士が持っているので、これをアビ2にして、斧を装備できる見習い戦士か風水士をメインジョブにするのがよさそうだ。味方にモンスターユニットがいるときは「まじゅう使い」、敵を勧誘して味方にするときは「まじゅう語」をサポアビに付けるといいだろう。
■□ 吟遊詩人 □■
ジョブ:吟遊詩人 or 踊り子
アビ1:詩う(吟遊詩人) or 踊る(踊り子)
アビ2:白魔法(白魔道士)
リアク:
サポト:
ムーブ:
── 解説 ──
FFXIの吟遊詩人は呪歌で敵を弱体化したり仲間の能力を底上げするのが役割だ。その効果は地味ながら絶大で、あらゆる場面で引っ張りダコの人気ジョブとなっている。
FFTでは能力的に吟遊詩人と踊り子の2ジョブに別れている。吟遊詩人は男キャラしかなれず、詩歌で味方の能力アップするのが役割だ。敵の弱体を担当するのが女キャラしかなれない踊り子となっている。
FFXIの吟遊詩人はサポジョブに白魔道士を付けることが多い。なのでアビ2は白魔法。他のアビは臨機応変に選択すればいい。
■□ 侍 □■
ジョブ:侍
アビ1:引き出す(侍)
アビ2:基本技(見習い戦士)など
リアク:白刃取り
サポト:両手持ち
ムーブ:
── 解説 ──
FFXIの侍はWSと連携のスペシャリストという位置付けで、両手武器装備時の能力を底上げするアビもあり、派手な立ち回りが可能だ。FFTの侍は刀にこめられた妖力を引き出して戦うオカルトチックな戦士になっている。武器から不可思議な効果を生み出すという意味では似ているといえる。
アビ2に何をセットするべきか迷うが、前衛系のアビならなんでもいいだろう。リアクションアビは「心眼」をイメージして「白刃取り」。両手武器の底上げのためにサポートアビに「両手持ち」。ムーブは状況に応じて選択。
■□ 竜騎士 □■
ジョブ:竜騎士
アビ1:ジャンプ(竜騎士)
アビ2:
リアク:
サポト:まじゅう使い or 両手持ち
ムーブ:
── 解説 ──
FFXIの竜騎士は子竜を呼び出して共に戦う戦士だ。FFTではしもべを呼び出すことができないが、ドラゴン系のユニットと一緒に出撃させればイメージ的に合致する。そのドラゴンユニットの能力を上げるために「まじゅう使い」、FFXIの槍は両手武器なのでドラゴン系が出撃しないときは「両手持ち」を付けるとよいだろう。その他のアビは──まあ、御自由にw
■□ 召喚士 □■
ジョブ:召喚士
アビ1:召喚(召喚士)
アビ2:白魔法(白魔道士)
リアク:瀕死MP回復
サポト:消費MP半減
ムーブ:MP回復移動
── 解説 ──
異世界から召喚獣を呼び出して使役するのが召喚士だ。FFXIでは全ジョブ中もっともMPが多く徐々にMPが回復する「オートリフレシュ」という特性がある。
召喚士はサポジョブに白を付けることが多いため、アビ2は「白魔法」。その他のアビはMP回復系を付ければいいだろう。FFXIのイメージにこだわらなければ、サポアビに「ショートチャージ」をつけたほうが使い勝手がよくなる。
■□ 青魔道士 □■
ジョブ:
アビ1:
アビ2:
リアク:
サポト:
ムーブ:
── 解説 ──
青魔道士は「ラーニング」により敵の技を会得して使用するジョブだ。残念ながらFFTに青魔は存在しない。イメージ的には、風水士/陰陽士が近い感じだが、敵の技を使っているわけじゃないので青魔とはいえない。敵ではなく味方の行動を真似する「ものまね士」があるものの、これを青魔道士とするのは無理がある。
■□ コルセア □■
ジョブ:算術士
アビ1:算術(算術士)
アビ2:
リアク:
サポト:銃装備
ムーブ:
── 解説 ──
コルセアはFFXI「アトルガンの秘宝」で初めて登場したジョブで、それ以前のFFシリーズに該当するジョブが見当たらない。基本的に味方支援型のジョブで、振ったダイスの目によって効果の大小が決まる。得意な武器は銃だ。
数字を武器にするということで、算術士に「銃装備」を付ければ近いものがあるけれど、算術は支援アビではないし、ギャンブル要素がないためいまいちイメージが合わない。
■□ からくり士 □■
ジョブ:モンク
アビ1:拳術(モンク)
アビ2:
リアク:
サポト:まじゅう使い
ムーブ:
── 解説 ──
からくり士は魔法仕掛けの自動人形オートマトンと共に戦うジョブで、その強さはマトンの能力に依存する。自身は格闘が得意だが、格闘のスペシャリスト「モンク」と比べると大きく劣っている。
FFTでは、メイン武器を格闘にし、モンスターユニットをマトンに見立てて一緒に出撃させるとそれっぽく見せることができる。
▼参考リンク
http://wiki.ffo.jp/
http://playshinra.com/fft/
http://www.carbuncle.jp/fft/