ネットで調べてみたけど、IV号戦車って第二次大戦の初戦から終戦まで改良されながらドイツ軍の主力として使用されていたんだね。てっきり、途中からパンターやティーゲルに切り替わって退役したものとばかり思っていたよ。
二次塗装と細部の塗装が終了。
木の部分はウッドブラウンとイエローの混合。
デカール貼り。
いちおう聖グロリアーナ女学院との練習試合時の仕様にするつもりなので「六」と大洗マークを使用した。「六」のほうは砲塔の覗き窓(?)のデコボコともろかぶりなのでマークソフターを塗って慎重に密着させた。ちょっと破れてしまったところがあるが、あとで誤魔化しておこう。
デカールが乾いたらつや消しスプレーでコーティングして保護。
今回は油性のスプレーを使ったが、一気に吹きかけるとデカールが破損したり塗料が溶けだしてしまうため、ちょっとずつ5回に分けて塗布。
あとは転輪と履帯を取り付けて完成といきたいところだが、今回はウェザリング(汚し塗装)に挑戦してみる。
まずは薄めたエナメル塗料によるウォッシング。
戦車道では練習や試合毎に洗車していると思われるので汚し過ぎないようにしよう。
履帯にはウェザリングパステルで土汚れを表現。
履帯だけ汚れることはありえんので転輪とサスペンションも同様にしておく。
聖グロリアーナ戦は半分市街戦だったので控えめに・・・・と思ったけどちょっとやりすぎた。
ここまでやって、ようやく転輪と履帯を接着。
とりあえず、完成!
今回から完成写真は別記事にします⇒完成ギャラリーはこちら
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